■早期相談のススメ
一気に視界が広がった!
何でもっと早く相談しておかなかったんだろう!
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・ちょっと相談してみたいことがあるのだが...
・業績不振が続いているが、今後の方向は...
・資金繰りが厳しくて...
・店舗に活気がない、とお客さんから指摘された...
・新しい事業に進出するにはどうしたらいいか...
・事業計画の作成で悩んでいる...
・そろそろ事業承継を考えねばならないが...
・自分で経理処理をするにはどうすればいいか...
・従業員のやる気を高める方法は...
・起業を考えているのだが... |
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小さい会社や自営業者さんから受ける相談で、ダントツに多いのが、一番最初に書いた「ちょっと相談してみたいことがある。」というケースです。
誰に相談したらいいのかもわからないような課題がある場合、長い間抱えこんでいる課題がある場合、さまざまな悩みや課題が混在している場合などで、
「何から手をつけたらいいのかがわからないので。」「次へ前進するためのヒントが欲しいので。」というような背景があるようです。
また、具体的な課題を仰る方でも、ご相談させていただく間に、本質的な問題が露見することもよくあります。
いずれにしても、ご相談をさせていただければ、その場で解決してしまうことも多いですし、別途時間をかけて検討すべきことも明確になっていきます。
最初は、僕を品定めするかのような眼をされたり、ホンネをお話いただけない方もいらっしゃいますが(ホントウに多いんですよ。特に、過去に他でご相談なさった経験をお持ちの方などは。)、ご相談の後では、ほとんどの方が、良いお顔に変わっています。
この仕事をしていて良かったな、と僕が感じる瞬間です。
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| ◆自己満足ではダメですよ! |
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小さい会社や自営業者さんの特徴に、自己満足型経営(現状満足型経営)というものがあります。
具体的にいうと、
現状のままでも、それなりにお客さまもある。
少しくらい苦しくても何とか生活できる売上もある。
↓
まあ、今はしんどくても、そのうち良くなるだろう。
あえて、何か手を打つこともないかな。
といった状況です。当然、経営コンサルタントに助けを求めることもありません。
開業したての方や、うまくいっている人にとっては、意外だと感じられるかもしれませんが、これは、多くの儲かっていない小さな会社に共通している病気です。
はっきりいいます。
「そのうち良くなる...」なんてことを期待しているようではダメです!
そのままでは、気がつかないうちに少しずつお客さまが離れていってしまいます。
身体の病気と同じように、悪ければ悪いほど治療には時間がかかりますし、最悪の場合なら、次のように破綻への道を歩むことになります。
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<破綻へのステップ>
1.少しずつ売上が減っていき
2.何とかなるだろう、という声が少しずつ弱気になり
3.何とかせねば、とあれこれやっても効果が出ず
4.そのうち資金繰りが苦しくなって、借入金に迫られ
5.借入金で気分的に一息ついてしまい
6.数ヶ月で、また資金繰りが苦しくなって、また借入
7.いずれ借入も限界になり....破綻 |
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僕にSOSを訴えてこられる相談でも、6や7の段階がとても多いのが実態です。
もちろん最大限の努力はするのですが、限られた制約条件の下では、対処できる選択肢も限りがあります。
この段階になると、たとえば資産を売却するとかといったような、大規模な痛手を伴う処理をせざるをえなくなりますし、もっと早くご相談いただけたら、と思うこともあります。
できれば1の段階で、最悪でも5の段階で手を打たなければ、盛り返す可能性は非常に小さくなってしまいます。
どんな事業でも、お客さまが増えるのも減るのも、最初はゆっくりじわじわと現れるということを頭に叩き込んでおかねばなりません。
つまり、悪くなってからでは遅すぎる、手を打つのは、早ければ早いほうがいい、ということです。
開業数年の方や繁盛している方の場合、現状よりも高いところに目標があります。そして、その目標に届くようにと、さまざまなことを考え実施しています。
一方、現状維持を基本に考える人、つまりは、開業してから5年も10年も経過して、それなりに良い思いを経験したり、生活できている方達の多くのことですが、こういった方たちは、目の前の状況を自分自身で納得しようとします。
どっちが強いか、いうまでもありませんよね。
あれこれと悩んだり、ムリヤリ自分を納得させたりせず、早い段階で、一度ご相談ください。
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