小さな会社と自営業者のための経営診断
地方の小さい会社と自営業者を応援する経営コンサルタント  伊東コンサルティングオフィス
      中小企業診断士  伊東 伸
〒620-0942 京都府福知山市駅南町2丁目170
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自己の意識改革

小さい会社や自営業者の成功の秘訣は、自分自身が成功できる人間であるかどうかにかかっています。
はっきりいって、人間としてダメな人では絶対に成功しません!
 ・自分自身を客観的に見つめること
 ・戒めるべきことは戒めること
 ・変化を怖れず絶えず変革していくこと

これができる人こそが、成功する事業者なのです。 

     
◆事業者であることを理解しているか?

●成功するか失敗するか、最大の要因は自分自身に他ならない。
 自分が事業者であることを理解していなければ
 決して成功するはずがない。

●事業者は、孤独で苦しいものだ。
 だからといって、甘えていたのでは決して状況は好転しない。

●事業者としての道を選んだ限り、その道を突き進むべし。
 
◆学び続けることが事業者の役目

●事業者は変化する環境の中で生きていかねばならない。
 繁盛し続けるには、この変化に対応できなければならない。
 変化は、日々学び続けなければ見えてこない。

●学ぶとは情報を得ることではない。
 情報を得、それを整理し、
 そしてその情報を自分の事業に活用することだ。

●学ぶことを止めたそのときから、衰退の道を歩み始める。
 
◆何とかなるのではなく、何とかする

●一番大切なことは「売れる事業者に自分が変わること」だ。

●「何とかなる」といった他人任せではなく、
  自分で「何とかする」という強い意志を持ち実現すること。
  それこそが、経営者の仕事なのだ。

●何とかするためには、見栄との決別が必要だ。
 会社を潰してしまうことよりプライドが大事なのか?
 
◆決めたらやるのみ

●決断したら、次はそれを実現することに全精力を使う。

●やれない理由、できない理由を探すのは時間のムダ。
 状況が好転することはありえない。

●限られた資源、与えられた制約の中で、どうすればやれるか。
 これだけを考え実施できる事業者は強い。
 
◆紙に書くから頭が回転する

●アイデア出しは、実際に紙に鉛筆で書くこと。

●パソコンは、にらめっこと操作作業。
 頭で考えるだけでは、いつも同じところまで考えると
 記憶容量がオーバーフローしてしまう。

●誰かに見せるために書くのではなく、自分のために書く。
 だから、体裁を気にするのは、まったく必要ないことだ。
 
◆続けなければ効果は出ない

●一度で効果があるなら、誰も苦労はしない。

●多くの事業者は1〜数回であきらめてしまう。
 数回程度では周囲の意識は変わらないから成功しない。

●石の上にも3年。何ごとも継続して続けること。
 続けることで自分が変わり、それがお客さまに伝わる。
 成功はここまで達してからの話。
 
◆すべての原因と責任は自分にある

●良いことも悪いことも、すべての原因と責任は事業者にある。

●他人を非難したり環境を嘆いてみても、解決にはならない。

●自らが成功に向かって努力を積み重ねれば道は拓ける。
 依存することなく、自分自身を高めていくことを心がけよう。
 
◆目標を立てるから到達できる

●目標があるから、そこに到達しようと努力をする。
 必要な情報を活用し、日々の行動に変化が生じる。

●どんなに規模が小さくても、経営者は経営者だ。
 誰に何の指図をされるいわれはない。だから怠けてしまう。
 そんな意志の弱い人こそ目標と計画が必要だ。

●目標は立てただけでは効果が薄い。
 日々持ち歩き、絶えず眼にすること。
 自分の意識にしっかりと植え付けることが大切だ。
 
◆良い習慣がすべてを高める

●あたり前のことがあたり前にできない事業者に、
 いくら改善策を提案し指導しても、
 指導した通りにはやらないし成功もしない。

●良い習慣とは、商いの基本であり人生の礎だ。
 基礎の無いところに大きな建物を建造できるほど、
 事業は容易いものではない。

●掃除と毎日の反省は、成長するための基本中の基本だ。
 まずはここから、心を一新して始めてみるのが良い。
 
◆サボれない状況をつくる

●わかっているのにやれないのは、切羽詰っていないから。

●「誰のためでもない。自分のためにやる!」
 という意識をしっかり持ち続けることがまず先決。
 それでも難しければ、強制的にやらざるを得ない状況を造る。

●甘えがあるなら、家族や外部の力を使うのがいい。
 
 
 
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