| |
| 自己の意識改革 |
|
|
小さい会社や自営業者の成功の秘訣は、自分自身が成功できる人間であるかどうかにかかっています。
はっきりいって、人間としてダメな人では絶対に成功しません!
・自分自身を客観的に見つめること
・戒めるべきことは戒めること
・変化を怖れず絶えず変革していくこと
これができる人こそが、成功する事業者なのです。
|
|
|
|
◆事業者であることを理解しているか? |
|
|
|
●成功するか失敗するか、最大の要因は自分自身に他ならない。
自分が事業者であることを理解していなければ
決して成功するはずがない。
●事業者は、孤独で苦しいものだ。
だからといって、甘えていたのでは決して状況は好転しない。
●事業者としての道を選んだ限り、その道を突き進むべし。
|
|
|
|
◆学び続けることが事業者の役目 |
|
|
|
●事業者は変化する環境の中で生きていかねばならない。
繁盛し続けるには、この変化に対応できなければならない。 変化は、日々学び続けなければ見えてこない。
●学ぶとは情報を得ることではない。
情報を得、それを整理し、 そしてその情報を自分の事業に活用することだ。
●学ぶことを止めたそのときから、衰退の道を歩み始める。
|
|
|
|
◆何とかなるのではなく、何とかする |
|
|
|
●一番大切なことは「売れる事業者に自分が変わること」だ。
●「何とかなる」といった他人任せではなく、
自分で「何とかする」という強い意志を持ち実現すること。
それこそが、経営者の仕事なのだ。
●何とかするためには、見栄との決別が必要だ。 会社を潰してしまうことよりプライドが大事なのか?
|
|
|
|
◆決めたらやるのみ |
|
|
|
●決断したら、次はそれを実現することに全精力を使う。
●やれない理由、できない理由を探すのは時間のムダ。
状況が好転することはありえない。
●限られた資源、与えられた制約の中で、どうすればやれるか。 これだけを考え実施できる事業者は強い。
|
|
|
|
◆紙に書くから頭が回転する |
|
|
|
●アイデア出しは、実際に紙に鉛筆で書くこと。
●パソコンは、にらめっこと操作作業。
頭で考えるだけでは、いつも同じところまで考えると 記憶容量がオーバーフローしてしまう。
●誰かに見せるために書くのではなく、自分のために書く。
だから、体裁を気にするのは、まったく必要ないことだ。
|
|
|
|
◆続けなければ効果は出ない |
|
|
|
●一度で効果があるなら、誰も苦労はしない。
●多くの事業者は1〜数回であきらめてしまう。
数回程度では周囲の意識は変わらないから成功しない。
●石の上にも3年。何ごとも継続して続けること。
続けることで自分が変わり、それがお客さまに伝わる。 成功はここまで達してからの話。
|
|
|
|
◆すべての原因と責任は自分にある |
|
|
|
●良いことも悪いことも、すべての原因と責任は事業者にある。
●他人を非難したり環境を嘆いてみても、解決にはならない。
●自らが成功に向かって努力を積み重ねれば道は拓ける。
依存することなく、自分自身を高めていくことを心がけよう。
|
|
|
|
◆目標を立てるから到達できる |
|
|
|
●目標があるから、そこに到達しようと努力をする。 必要な情報を活用し、日々の行動に変化が生じる。
●どんなに規模が小さくても、経営者は経営者だ。 誰に何の指図をされるいわれはない。だから怠けてしまう。 そんな意志の弱い人こそ目標と計画が必要だ。
●目標は立てただけでは効果が薄い。 日々持ち歩き、絶えず眼にすること。 自分の意識にしっかりと植え付けることが大切だ。
|
|
|
|
◆良い習慣がすべてを高める |
|
|
|
●あたり前のことがあたり前にできない事業者に、 いくら改善策を提案し指導しても、 指導した通りにはやらないし成功もしない。
●良い習慣とは、商いの基本であり人生の礎だ。 基礎の無いところに大きな建物を建造できるほど、 事業は容易いものではない。
●掃除と毎日の反省は、成長するための基本中の基本だ。
まずはここから、心を一新して始めてみるのが良い。
|
|
|
|
◆サボれない状況をつくる |
|
|
|
●わかっているのにやれないのは、切羽詰っていないから。
●「誰のためでもない。自分のためにやる!」 という意識をしっかり持ち続けることがまず先決。
それでも難しければ、強制的にやらざるを得ない状況を造る。
●甘えがあるなら、家族や外部の力を使うのがいい。
|
|
|
|
|
|
|
|
|